スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

カテゴリ:鉄道模型 > 車両

 

就職後に鉄道模型に復帰した初期に、銀座のエバーグリーンショップで購入したものです。

室内灯入り6両セットで3,900円、状態も良くよく使用していました。
DSC_0585

DSC_0586

 

ちなみに昔の6両ケースですのでプラケース表面が侵食されています。
DSC_0587

 

先日のマイクロエースのD51498を修理した際に「みなかみ号」として出してみたものの、テープLEDによる室内灯ではなく、旧来の純正ムギ球のままだったことに気づきました。
DSC_0589

 DSC_0590

今回はこれらの「近代化工作」を行っていきます。

 

分解し、ライトユニットケースを外して基盤を取り出します。
DSC_0591

DSC_0593

 

白色の3mm砲弾型LEDです。

DSC_0594

 

幾つか種類があるのですが、ライトケースの丸穴に通すため、鍔のないLEDを選択します。
DSC_0595

 

基盤からムギ球等を外します。
DSC_0597

 

外したムギ球と鍔なしLED、チップ抵抗です。
DSC_0596

 

まずLEDの脚を曲げて設置しハンダします。
DSC_0598

 

チップ抵抗をハンダします。
DSC_0599

 

点灯確認です。
DSC_0601

 

ライトケースに納めます。
DSC_0602

 

ライトユニット完成です。
DSC_0603

 

線路に置き点灯確認します。
DSC_0609


 

車体を被せ、完成です。
DSC_0608


 

14系のように貫通扉の行燈がありませんので見た目はあまり変わらないかな・・・

 

2両分施工し、テープLEDの室内灯作業に移ります。

 

 






にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村


 


 

まずは錆びている集電板・・・

左右ウェイトを砂消しゴムで擦り、酸化膜を除去します。
 

写真下側が磨き終えたものです。

DSC_0503

 

磨き終えたらウェイトを両面テープで固定します。
DSC_0506

 

上下分割のライトケース内側にアルミシートを貼ります。
DSC_0504

 

テールライト間の裏側も透け防止でアルミテープを貼ります。ヘッドマーク点灯工作も考えましたが今回はそのまま・・・

DSC_0505
 

床下に基板押えが残っていたのでプラ板で押さえるようにします。
DSC_0509


 

押さえはこんな感じです。
DSC_0510

 

ムギ球からLEDに変更します。
DSC_0511

 

LEDと抵抗をハンダします。
DSC_0512

 DSC_0513

脚の長さを揃え、ライトユニット完成です。
DSC_0514


 

このように脚の左右をウェイト上に配置し・・・
DSC_0515

 

脚を直接プラ板で押さえます。
DSC_0516

 

ライトケースをネジ止め、車体を組み立て完成です。
DSC_0520


 

写真だとオレンジ色っぽいですが実際の視覚的にはもう少し赤寄りです。
DSC_0517


 

無事直ったので子供に返しました。
DSC_0653


室内灯もなく、最近の工作に比べて仕上がり的には地味なんですが、それでもテールランプがキッチリ光るだけでも嬉しいものです。
DSC_0651





 

まだまだ使ってあげてね・・・

 

 



にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村


 

 

子供用のブルートレインですが、唯一光るカニ24のテールランプが光らなくなっていました。
DSC_0654


DSC_0500

 

もともとTOMIXが80年代前半に出した初期製品で、テールランプ点灯機能はなく、テールランプ自身もレンズがないものでした。

そこにシンナープールに漬けて失敗したと思われるジャンクの点灯仕様のカニ24の下回りを見つけ、床下機器とライトユニットを移植したものと記憶しております。

 

カニを最後尾専用として活躍(現在は子供用)していましたが、接触不良となっていました。

 

分解してみると集電板は錆びて白濁しています。また「手作り感満載」の当時のムギ球、かなり力技で光らせていたようです。

DSC_0501
 

ムギ球自体は光りましたが、さすがに陳腐な出来のまま返すのも悪いので、LED化します。

DSC_0502
 



にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村


 

ループカプラーからアーノルドカプラーへ、、更にKATOカプラーに振り替えました。 

真鍮線+瞬間接着剤で4両分8台車のうち7台を同様に施工しました。

1つは機関車連結のためアーノルドカプラーのまま)
DSC_0552

 DSC_0553

あらためて試験走行です。
DSC_0559

DSC_0564

KATOカプラー同士でしっかりホールド、R249の曲線でも開放はなく、工作は成功です。

DSC_0569

DSC_0483


 

あらためて各車紹介です。(標記からの想像)

こちらは窓周囲に白帯の「4161 PULLMAN」、2両あります・・・寝台車でしょうか?

後年の製品に比べ文字は粗いですが、それでも日本型にない華やかさ、重厚さがあります。
DSC_0468

 

4162 VOITURE RESTAURANT」とあるので食堂車でしょう。

内ガラスが厚いので中は見えません。(内装もありませんが)
DSC_0469

 

丸窓が特徴的な「3360 VOITURE SALON & DININO CAR」、サロンカーですね。
DSC_0470

 

こう見るとイベント列車的にすべて揃っていますね。これで荷物車でもあれば映画の世界です。
DSC_0476


見た目華やかな客車なので楽しいですね。

DSC_0575


内装もなく室内灯も設置できませんが、大きめのフランジ、シンプルな構造ゆえとても良く走ります。

 

セット販売の保存版的なKATO製品(7両基本のみ)、リバロッシ×4、KATO×3の混結7両編成、そしてリマの4両編成と使い分けて遊べそうです。(こちらは混成編成)
DSC_0578

 

数年越しのカプラー交換作業、これにて完了です。

また同様の車両が中古で出てくる日を楽しみにしています。

 DSC_0566

 



にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村


 

 

元来のループカプラーを一斉に撤去、前オーナーのようにアーノルドカプラー式に変更してみたのですが開放が相次ぎ、施工をやり直すことにしました。
DSC_0535

 

アーノルドカプラー方式の欠点として「大柄で遊びが大きく(掴み力が弱く)」カーブで逸脱してしまうこと、またカプラースプリングがない状態なので連結がフック式並みに手間がかかることが分かりました。

 

あらためて検討し、KATOカプラー(自連式・カプラーポケットタイプ)を採用することにしました。
DSC_0536

 

KATOカプラーは小型でかつ適度な保持力があります。TOMIXのTNカプラーのようなガッツリ連結系ですと継ぎはぎ改造のカプラーでは接合部が持ちません。

また、KATOカプラーは連結のバネ的な要素がアーノルドカプラーのような上下ではなく左右にあるので線路上での連結は容易です。以上の考証から決定しました。

(・・・と真剣に論じていますが、実車はネジ式・バッファーなのですから扱いやすい連結方式なら何でも良いのです。)

 

どう接合するか・・・とカプラーを眺めていましたら、素のカプラー自体に真鍮線が通せそうな通し穴があることに気づきました。
DSC_0537

これを利用すれば難接着素材である台車枠とカプラーを強固に接合することが出来そうです。
DSC_0538

 

真鍮線は0.6mmを使い、先端2mmを直角に曲げます。角から6mm程度にカットし、L字状に仕上げます。
DSC_0545

 

台車枠はカプラー台座を根元からカット、接合面を仕上げ、0.6mmのピンバイスで穴を開けます。

DSC_0539

DSC_0540
 

 

台車枠の開けた穴にL字の真鍮線の長いほうを押し込みます。ちょうど同じ径なのと軟質プラの柔軟さで簡単には動きません。なお、線の曲げは下向き(線路側)になるようにします。
DSC_0547

 

この真鍮線の出っ張りに一旦分割したKATOカプラーを挟み込むようにして組み込みます。
DSC_0548

 

L字型の根元がKATOカプラー根元を抑えるようになるので強度はかなり確保されたと思います。

 

ここで他のTNカプラー品と連結し、上下が均一になるように調整します。

 

ここでプラスアルファの補強、難接着素材用プライマーを塗布したうえ、瞬間接着剤で回りを固定します。
DSC_0548

 

ただこの難接着素材プライマーは硬化後に接着部が白濁しますので、艶消しブラックで塗装し、乾燥させます。

DSC_0549

DSC_0552

 

 



にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村


 

このページのトップヘ