スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

カテゴリ: 鉄道模型


 

先日から作りためていた、アーケード改造の「車両展示施設」、またさんけいのペーパーキット「アスレチック遊具」を置くためのレイアウト外周右奥の隅地の製作に入ります。




 

基本的に市街地には頑強なプラボードを、その他の場所には簡易に100均の「発泡カラーボード」を使っています。今回も残った発泡カラーボードを使います。

 P_20200101_114416 (2)

残っていたのは・・・黄色ですね。派手ですが塗りつぶしますので大丈夫です。

 

まずはコピー用紙をレイアウトに当て、線路部分をマーキングします。

 DSC_7227

カットした紙を発泡ボードに当ててラインをなぞります。

DSC_7228

DSC_7229
 

内周部分が大幅に余ってしまうので、継いで最奥の直線部分(2本のポイント手前)まで延長することにしました。

DSC_7230

これまでに完成した、車両展示台とアスレチック遊具を置いておおむねの位置を決定します。いろいろ検討した結果、最奥が車両展示台、その側にアスレチック遊具を奥側から大・中・小と逆遠近法的に配置することにしました。

 

下地が定着するよう、ボード表面にシール紙を貼り付けます。 DSC_7231


 


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2両のB6を並べてみます。

2157号機はパイプ煙突、砂箱が1つです。取り付けてはいませんがナンバーは黒色です。

DSC_7428

DSC_7429

 

ちなみにもう一つの動力も確認しましたが、特にダイキャストに異常はなく、水平垂直の歪みもないようです。

 

車体を被せて走行します。

同じ河合商会の貨車を牽いて走行、特に問題ないようです。

 DSC_7430

逆向き走行、前側のカプラーはやや公式側に傾いているのですが、大ぶりなアーノルドカプラーですので接続的には支障はありません。

 DSC_7433

と、そこで気づいたのですが、こちらのパーツ未取り付けのB6、よく見ると動輪直後のブレーキパーツが付いています。

 

パーツを見ると、ブレーキパーツも残っています。

DSC_7434
 

あれ?

と、いうことはこの不調だった動力は実は2286号機のもので、不調になったために2157号機の動力と振り替えたということになります(当時はダイキャスト崩壊を知らなかったため、単純に部品取付の車体と調子の良い動力を組み合わせたのだと思います)。パーツが無かったというのは記憶違いだったようです。

過去記事を見たら「好調な動力と交換した」と書いてありました。10年前の記事です。


 

最初(94~95年ごろ)に買ったものが初期製品、後に松屋の鉄道模型ショウの販売ブースで買った古典客車セットのものがギアを抜いた後期製品と思っていましたが、実は逆で、古典客車セットに入っていた2157号機は2286号機より前の初期製品だったのでしょう(在庫整理だった?)。そして2286号機は中古で購入したようです。

 

とりあえず両方とも動力は大丈夫になったのですが、振り替えた動力はそのままとして、ブレーキパーツのみを取り外し2286号機に取り付けました。いずれ後部ライトも何か代替パーツで取り付けましょう。

DSC_7435
 

私はダイキャスト膨張・崩壊を起こすのは初期製品、ギアを減らしたものは対策品であるかと思っていましたが、こうして事実を突き合わせてみると、案外最初期のものの方がダイキャストが安定しているものと推察されます。

このあたり、異常がないか定期的に観察を続ける必要がありそうですね。

DSC_7436
 

ともあれ、動力も好調になったことですし、もう1両のB6の、この極細パーツの取り付けを本気で考えなきゃいけないですね・・・(と言いながら今回も仕舞いますが)。

 

 


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ダイキャスト側を削るのは崩壊の可能性があるため、軟質プラ製のシリンダーブロック内側を削ります。左右均等になるようにネジ穴も調整します。

DSC_7421
 

なお、削ったところは見えないので外見的には変わりません。

DSC_7423
 

歪んだダイキャストに逆らうように、シリンダーブロックが平行になるようネジ止めしました。

DSC_7425
 

試験走行・・・

問題なく快調になりました。

 DSC_7426



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車両ケースからの見た目にダイキャスト崩壊を感じ、焦りましたが、車体ハメ込みが緩くズリ落ちていただけでした。

 

ところが、不動となっていました。

モーター端子にワニグチを当ててみましたが、全く動きません。

DSC_7418

Nゲージ蒸気機関車」のサイト主様も同様な症状があったようですが・・・


 

同様に分解してしまっても良いのですが、なにぶん「ネジを外した途端にダイキャスト崩壊」のリスクは最小限に抑えたいので、車輪押さえの蓋を慎重に外し、セラグリスによる注油、

DSC_7419
 

上側からも隙間からギアへ注油を行いました。


少しづつ緩むように動き出すようにはなりましたが、動きがどうも渋く、何かが引っ掛かっているような感じです。

 

再び各部チェック・・・

 

よく見ると、ダイキャストに歪みが生じています。

写真の上側(非公式側)のダイキャスト先端がやや曲がり、プラ製のシリンダーブロックが斜めに歪んでいます。このため、ロッド周辺の動きが渋くなってしまったのでしょう。

DSC_7420


変形したカプラー周辺を拡大してみると、カプラー受けにもヒビが見え、危険な兆候です。

 


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このシリーズももう3弾、定められた規格(動力ユニット)でどこまで続けるのだろう・・・と思っておりますが、それでも毎回力の入った仕上がりの車両群になっており、今回も期待しておりました。


 

月末の発売だろうと高を括っておりましたら、シルバーウィーク頃には発売されており、他の方の記事を見て慌てて買いに行きました。

DSC_8393
 

1弾・2弾ともに即売とはならず、現在も在庫がたまに見られているものでしたが、今回は生産数を絞ったのか、はたまた人気のある車種があったのか、いつも買っている量販店では売り切れており、別のお店でボックスと専用ケースを購入しました。しかも量販店より安かったという嬉しい誤算もありました。

 

本体より前にケースを見ます。
DSC_8394

1弾・2弾ともに機関車があったので今回も・・・とちょっと期待しておりましたが、今回はロングボディの電装解除車でした。
DSC_8395

使うとしたら再び電装化してパンタを載せるか、屋根を整形して気動車として使おうかと思います。

 DSC_8397

各車両を納めました。パンタ車があるので12両入りとなりましたが、全部綺麗に入るのは嬉しいものです。

 DSC_8400
DSC_8401

各車両については既にほかの方が詳細に説明されているので割愛させていただきますが、今回の目玉といえる凸型電気機関車(EB50についてだけ・・・

こちらはKATOポケットラインの「チビ凸」によく似ているなと思っていたので並べてみました。

 DSC_8402

1983年の発売以来、可動式パンタグラフや新動力になりつつ、来年で40年になろうとするロングセラーモデルです。過去にどなたかが「冷たいデザイン」と酷評しており、その発言が独り歩きしておりますが、これだけ長く発売され続けておりますのでそんなことはないと思います。

 

並べてみるとパっと見似ておりますが、ジックリ観察すると全くの別物です。

 DSC_8403

上から見ると、チビ凸の方がボンネット幅・車長ともに大きいです。

 DSC_8404

正面から見ると、ボンネットの傾斜がチビ凸は2段、EB50は直線です。

 DSC_8405

横倒しにして向かい合わせ・・・軸距離は同一です。チビ凸の動力は旧動力ですが新デザインでも変わらず簡素なものです。なお、撮影後に気づきましたがEB50の手すり(別パーツ)が外れておりました。

 DSC_8406

最後に、バッテリーロコであるAB40との区別ですが、このとおり、屋根パーツが外れ、このパーツの互換によってAB/EBとしているようです。
DSC_8407

屋根の交換によって黄色いEB50も出来ますし、
DSC_8408

1弾・2弾に合わせたクリーム色のAB40を作ることもできます。
DSC_8409

これは他の車両にも言えますが、パーツ組み換えによりバリエーションが広げることができる、規格が定まっているからこその面白さといえます。

 

2弾からの発売が早く、本家鉄コレやナローシリーズと並び、越えていけるのか、次回の販売に期待です。

DSC_8410


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