テープLEDを6個分づつ切って1ユニットとし、板にマスキングテープで仮止めします。
DSC_0306

 

フラックスを塗り、基盤にハンダを盛ります。
DSC_0307

 

銅片をハンダします。
DSC_0308

 

車両を分解し、既存照明ユニットを取り外します。ただし、床板に差し込んでいる集電板はそのまま残します。DSC_0313 (2)

 

ブリッジダイオード、DI1510です。実のところ特性は判らず、ご教授頂いたものを使い続けております。

DSC_0314 (2)


ブリッジダイオードの下側の脚を90度、外側に向けてひねります。ここは1回でビシッと決めないと、根元から折れて高価なダイオードを駄目にしてしまいます。
DSC_0315 (2)

 

室内灯ユニットの溝に差し込みます。狭い場合は棒ヤスリ等で幅を広げます。広げたブリッジダイオードの脚が集電板に接触していればOKです。
DSC_0316 (2)

 

屋根裏にテープLEDユニットを貼り付け、銅板はバネ状に下側に垂らし、ブリッジダイオードの上の脚に接触するようにします。
DSC_0317 (2)

 

車体を被せ、通電して点灯すれば成功です。
DSC_0318 (2)

 

ムギ球式の旧室内灯との比較です。
DSC_0319 (2)

 

 



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