スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

2019年10月

 

駅のホームの先は貨物ホームと一体の農業倉庫を置こうと思います。緩いカーブにあるので接続部は後に考えますが・・・
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ところが、接着剤でガチガチに固着されています。カッターの刃先を差し込んで分解しようとも考えましたがホーム庇の柱も折れてしまいそうです。
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そこで分解は諦めました。(可能なら倉庫の扉を開口し、フォークが出入りするような情景を考えていたのですが)

先日の車庫のように効果的な場所に電飾を行いたいと思います。

 

テープLEDは3つ(1ユニット)まるまる使います。
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チップ抵抗込みのものなので配線が少しスリムになります。

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このテープLEDを農業倉庫前のヒサシの裏に貼り付けます。
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テープLEDから伸びた配線は目立たないようにまとめ、倉庫前の木箱の陰に給電ソケットを配置します。
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点灯してみたところです。貨物ホームのみの限定的な電飾です。建物本体は非点灯ですが石積みの窓の少ない建物なのでそんなに気になりません。
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こうなるとパレット積みしたフォークリフトとトラックが欲しくなりますね・・・

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詰所の電飾はこれで終了・・・と思ったのですが、よく見ると入り口上に電灯がありました。
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省略しても良いかな・・・と考えましたが、この入口面は線路際で正面側、光っていた方が見栄えがいいのは明らかです。そこで追加加工を施します。

 

電球ですが驚き、他の建物の同様のものは凸モールドに黄色い塗料をチョン塗りした程度のものなのですが、この詰所はなんと照明部分が別パーツです。つまんで引っ張ると「電球」が取れました。
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2mm透明プラ棒の先を炙って丸く仕上げ、反対側はネギのように斜めに削ぎ切りとしています。
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透明プラ棒が通るように開口します。裏側に屋根との接続ダボがありますので削ります。
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プラ棒を通し、照明部に「電球色(クリアーイエローとクリアーオレンジの混色)」を筆塗りします。
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反対側はこの通り・・・削ぎ切りした斜面側にチップLEDが当たるように設置します。
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点灯したところです。
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やはり点灯させて正解でした。線路際なので良く目立ちます。
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カーブレールに若干干渉しますので端をカットします。
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これで駅舎左側はおおむね終了、次は右手側です。とはいえ駅舎自体も電飾作業を行っていないのですが・・・

 

 



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リバース周回内に設けた市街区画ですが、その曲線の影響で駅前の左手端、小さな建物しか置けないスペースが出来ています。

置けたとしても倉庫くらいかな・・・といろいろ探していたら、ジオコレの「詰所」が出てきました。これは元々ブラインドパッケージ版の「詰所・便所」の2棟1組のものなのですが、便所はTOMIXの井中駅舎の売店部分を便所に置き換える際に使用し、余ったものになります。
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これを・・・スペースの関係上、横向きにして設置しようと思います。

 

まずは後ろ側の「路面」をカットします。
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路面はGMの歩道を10mm幅に切ったものを詰所の横幅に合わせてカットします。
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詰所内部はこの通り・・・お馴染みの茶色の半透明ガラスがロの字になって詰所内部に押し込まれています。
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このガラスを外します。なお、小さな格子窓で目立たないので窓ガラスは使いません。
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内側を黒のサーフェイサーで遮光塗装します。

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LEDユニットは1個、電球色で作ります。
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給電口は隣接する建物側(目立たない)に設置しました。
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簡易ながら、完成です。入口上部に電球があるのですが電飾は省略しています。
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電気を暗くしたところです。
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中古で安く購入したED19ですが、線路で試走させてみると走行性能は十分、ところがライトがかなり暗いです。電球式だと思いますのでLEDに交換します。
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分解してみると・・・やはり電球式です。しかも基盤下側から電球側面の配光を使って上側の導光部品を照らすという複雑な構造です。マイクロエースは本当に電球側面配光式がお好みのようで・・・
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配置的にかなり制限があり、砲弾型LEDを折り曲げて上側に配置するのは困難です。
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そこで、テープLEDをベースにユニット自体を新造します。

簡単に作った試作1号です。元の基盤と同サイズに作りました。
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が、極性が反対でした・・・
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試作2号です。極性は正しくなりましたが、LEDが車体寄りで導光パーツに届かず・・・
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試作3号です。手前側にチップLEDを挟み、LEDを車端に寄せました。
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車体を被せ、点灯しましたが劇的な効果はありません。導光パーツが1mmと細いのであまり光を拾ってくれません。直接チップLEDを当てれば良いのでしょうが、複雑な工作となりますのでこれで良しとします。
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MODEMOの客車を牽引して走行・・・

いいですね。良く似合います。
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特に忠実なものにこだわらない性分なので、客貨両用、万能な機関車として活躍しそうです。とても良い買い物になりました。

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中古屋で久しぶりに車両を購入しました。二千円(+税)でとてもお値頃です。
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価格が安い商品というのはたいてい理由があると思います。いくつかを挙げると・・・

(1)部品欠損、塗装カスレ等の商品

(2)動力不調、照明不点灯等の商品

(3)改造品(おもに失敗系)

(4)著しく古い商品

 

ところが、このED19に関してはいずれにも当たりません。マイクロエース製品によく見られる、次の理由が理由だからです。

 

(5)実物と似ていない

 

ケース裏の実物の図面と並べてみます。
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ここまで似ていないのはある意味「詐欺」であるかと思うでしょう。ところがここはマイクロエース、こういう大らかなモデリングをたまにするのが特徴ですから、目くじらを立ててはいけません。

のちにカトーからファインスケールのED19が出ましたので、こちらの商品は暴落価格となってしまったのでした。

 

私的には小規模レイアウトでも扱いやすい中型の電気機関車は貴重ですので有難いです。実際は貨物機ですが前身は客車も牽いていたようなので万能に使おうと思います。

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