スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

2019年06月

 

まずチップLEDを用いて点灯部を作ります。

P_20190418_225041

 

両面テープにチップLEDを貼り、ポリウレタン線をハンダ付けします。点灯を確認したらハンダ面を覆うように瞬間接着剤を塗り、外れ防止とします。
P_20190418_225702

P_20190418_230948

P_20190418_234821



 

真鍮線(というより欧州型バッファーに使えるかと思って買ったものの「没」になったアクセサリーピン)を120度位の「へ」の字に曲げます。

 

スプリングを切ります。写真では5cmで切りましたが長かったので4cmに切り詰めています。
P_20190418_235612

 

とりあえず1つ作ってみます。

スプリングの中にチップLEDをつないだポリウレタン線を通し、次にへの字に曲げた真鍮線を通します。真鍮線の先にチップLEDの電燈を瞬間接着剤で固定したら完成です。
P_20190419_000933


ワニグチクリップを挟み点灯試験です。まだ抵抗が入っていないのでツマミを絞っています。

点灯してみました。

P_20190419_001153
 

指で押してみます。

このようにグニャリと曲がりますが、離すと復旧します。
P_20190419_001222

 

テストの結果は良好、同じものをあと5つ作り、乾燥後に黒で真鍮線と電燈周辺を塗りました。

 


にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

 


 

駅前市街地の電飾準備工事がほぼ終わりましたので、街の中心となる駅舎とホームの電飾を行っていこうと思います。

P_20190112_001415

 

まず悩んだのが、「ホーム上の電燈」です。以前手前のホーム上にKATOジオタウンの街燈を2つ設置しておりましたが、2つとも子供たちに壊されてしまいました。やはりこういう細いものは触って壊れてしまうものなので、設置しないのが一番と現在は取り外していますが・・・

DSC_4886

 

いざ電飾となると、駅舎のみでホームが真っ暗、というのはやはり手抜きっぽいですし、列車待ちの乗客たちも足元が暗くては危なさそうです。
P_20190419_002307

そこで市販品の電燈や皆様の作例などを見て研究してみた結果、幾つかの案を考えました。

①ストラクチャーの電燈にLEDを設置、強度は諦める

②金属の細軸パイプを使用し、先端は自作

 

①はよくある手法で、チップLEDを丁寧に電燈にセットしており、まるで市販品のような作例が多いです。ただ、やはりポキポキと折損の心配があります。

②は強度優先の方法で、パイプ内に配線が収納出来るので見た目は良いです。ただ・・・細軸の真鍮パイプは鋭利でもあり子供の悪戯等でプッスリと刺さり怪我をする恐れがあります。子供相手にはまだ賢固な施工は禁物ですので、この方法は不採用としました。

 

破損に耐えつつ柔軟な素材・・・量販店の模型売場で何かないか探してみたところ、良いアイディアが浮かびました。

それは・・・スプリングです。

模型用に売られているスプリング、ロボットの動力パイプなどに使われています。また径の違うものを組み合わせてスプリングベルトにする方法とかもあります。また、昔はクロームメッキの銀色が多かったのですが、黒染めのものも出来たようです。

 

それらの商品の中で「これは」と手に取ったのは黒染め外寸1.3

mmのスプリングです。これを使ってオリジナルの街燈を作っていこうと思います。
P_20190418_235336



にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 



 

LED打替えによってライトの改善が達成されたキハ66・67ですが、せっかくなのでテープLEDによる室内灯化も行いたいと思います。
P_20190413_081422

 

まずT車から・・・

テープLEDに細切りの銅板をハンダ付けします。

P_20190413_082009

 

ブリッジダイオードは電源側の脚に銅版をハンダ付けします。

P_20190413_082626

 

このキハ66・67はTOMIX式のように内装床板中央部の2か所の穴からスプリングで屋根裏のプリズムに導電するようなのですが、ちょっと目立つので、KATO式のように車端部から集電し、貫通扉裏にブリッジダイオードを置くように変更します。

 

車端部のシート裏の部分にブリッジダイオードを置きますので、ちょうどはまる形にカットします。

P_20190413_083439

 

こんな感じ・・・車端部なのであまり目立ちません。

P_20190413_083716

 

ところが・・・車体側の貫通ホロの形状がuの字型になっていて裏側がブリッジダイオードに干渉します。

P_20190413_084850
 

特にホロの脱着は考えていないので不要部分をカットし、流し込み接着剤で直接接着してしまいました。

P_20190413_085054

 

M車はブリッジダイオードがそのまま差し込めますので特に設置の苦労はありませんでした。(銅板を1cm程度短くしただけ)

P_20190413_085332

 

テープLEDの先の銅板はこのように曲げ、板バネ状にします。

P_20190413_084202

 

シールを剥がし、屋根裏に貼りつけます。これで車体に組み合わせて室内灯が光れば施工は終了です。
P_20190413_084303

 

完成です。青い室内が目立ちますね。室内を仕上げれば更に良いのですが、そこまでの気力はありません・・・
P_20190413_090119

 

ヘッドライト改良と室内灯化でグレードアップしたキハ66・67はさらに活躍の機会が増えそうです。

P_20190413_090242

P_20190413_213548

 

 

 

にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

 

新しい住居に移って初のお座敷運転やクローゼット内レイアウト構築で役に立ったのがマイクロエースのキハ66・67です。

P_20190412_172317

 

これは引っ越し最中にジャンク品として見つけたもので、なかなか良い造形をしており、走行もなかなか好調なので事あるたびに走行させています。

 

ただ、不満もありまして、何といっても謎の正面方向幕が煌々と光りますが、両脇のヘッドライトが何故か暗いです。
P_20190412_190916


また、テールライトが黄色く、何だか不安を誘う灯り方です。

P_20190412_190926


 

とりあえずライトユニットを分解してみることにしました。正直マイクロエースのライト基盤は造りが貧相なものが多く、かなり気構えしないと再生すら不可能になります。

P_20190412_192817

 

ライトユニット自体は少し前のTOMIXのコピーみたいなバネ脚の付いた上下LEDのタイプです。そのLEDの照射先は・・・

 

正面方向幕です。(ガクッ)

ヘッドライト導光材はLED直上にありますが照射方向は前なので光を拾いません。昔の電球型の作りですね。どおりで暗いはずだ・・・

P_20190412_193015

 

上側は電球色LEDを用意します。

3mm砲弾型のLEDを90度曲げ、先端をギリギリまで削ります。

P_20190412_194854

 

ハンダ付けして確認、何とか上側に納める事が出来ました。
P_20190413_074134

 

次に下側ですが、こちらは白色LEDを用意し、平型に削ります。本当は赤色のものがあれば良いのでしょうが、導光材へのクリアレッド塗りで対応することにしました。

P_20190413_074638

 

削った上下LEDの状態です。

P_20190413_074410

 

そして正面方向幕ですがあまりに不自然なので導光材下部をカットし、方向幕を白色で塗装しました。

P_20190412_194732

P_20190413_074602



 

まず1組の打替えを行い、比較してみました。
P_20190412_191032

 

正面中央にあったヘッドライト・・・もとい、正面方向幕への導光がなくなった(ほんのりとは光る)ので違和感が無くなりました。また、ヘッドライトもきちんと光るようになりました。

テールライトも黄色ではなく赤色になりました。

P_20190412_191041
 

 

もう一組も同様にLEDを打ち替えます。

完成・・・これでキハ66・67がより魅力的になりました。

 P_20190413_081422

 

 

にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

現在使用しているアネスト岩田キャンベルの「ポニーテール」エアブラシセットですが、当初付いていた樹脂製のエアブラシホルダーが付いていました。
P_20190224_145743


ただ付属のエアブラシ専用であり、購入してすぐに割れて壊れたため、「臨時」として針金ハンガーを曲げてホルダーを作り運用していましたが・・・

P_20190224_151145

 

結構ホースの圧力に負けてエアブラシが安定せず、大事には至りませんでしたが振動でホルダーから落っこちてしまうことも・・・

 

そこで、GSIクレオスの「プチコン」時代に使っていた別体のスタンドを引っ張り出してきました。これを何とかしてコンプレッサー側に設置したいと思います。

1

 

まず今まであった針金ハンガー台座を外します。

 

GSIクレオスの「Mrスタンド」は筒状のホルダーと磁石付き台座が回転スライドで接続されており、逆の手順で上下別々に分ける事が出来ましたのでホルダーのみを使います。

 

既存のスタンド台座を外してホルダーと位置合わせを行い、ホルダーの底に4mmのドリルで穴を開けます。

 

ネジはM4のネジとナット、ワッシャを使います。

P_20190420_124909

 

間に緩衝用として厚地の両面テープを挟み、ネジを固定します。

P_20190420_124749

P_20190420_125248
 

コンプレッサー台座にスタンドをネジ留めします。

P_20190420_125309

P_20190420_125356

 

完成です。
P_20190420_160946


現在メインで使用しているガングリップタイプのエアブラシがぴったり入ります。吹き出しノズルを穴に通してから、ガングリップのトリガー部分を筒内側に差し込めば・・・かなり安定した形で保持されます。

P_20190420_160956

 

これで安心して吹き付け作業を行う事が出来そうです。

 

 

 

にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

このページのトップヘ