スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

2018年01月

完成です。今回は動力化と軽いディティールアップに留め、子供が遊んでも大丈夫なように外れやすい床下機器等を固定しています。
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軟質プラの部分は塗装しようか悩んだのですが、塗装剥がれ対策等で面倒なので省略しました。

車高は元より約2mm程度落としました。
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パンタは交換して正解でした。見栄えが良いです。
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古い動力なのでモーター音が響きますが、ダイキャストの重みもあり走行はかなり安定しています。

細かいところがかなり実車と違うようですが・・・雰囲気だけ見れば十分な仕上がりだと思います。もっとも、実車に忠実にするならかなりの加工が必要そうですね。
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我が家の車両は現役モノが非常に少ないので、子供にとって丁度良いかな、と思っています。


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パンタ周辺機器は碍子だけ白色に塗装しました。
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付属のパンタグラフは昇降こそするものの貧弱な出来なので交換します。
純正のパンタグラフは「PS109」なのですが、残念ながら該当するものが手に入らなかったので近似でKATOの「PS35C」を使います。
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比べてみると出来は雲泥の差です。
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パンタ穴は伸ばしランナーで塞ぎます。
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パンタ取り付け穴が違うので屋根板に新たに開口し、
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取り付けます。やはり鉄道模型メーカーのものは出来が違います。(マイクロエースはちょっとアレですが)
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T車の加工です。
床板部分が若干高いので、2mm程度ローダウンします。
やり方は簡単に・・・床板上部の出っ張り部分を削るだけです。(写真上)
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また、床板の間には板鉛を敷いておきました。
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また。運転台下、連結器とスカートの接続部分に隙間が目立つので、車端の床板をいったん切って1mm上側に接着し直しました。また、アーノルドカプラーは基部を5mm切ってショート化しています。
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動力中央部が屋根板接続部分に接触するので切り取ります。車体自体も軟らかめの樹脂のようですね・・・
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また、この部分も不要なので切り取ります。
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窓ガラス下の余白も5mmほどの幅で切り取ります。

運転台側のカプラーポケットを切り取り、ダミーカプラー・スカートをゴム系接着剤で接着します。
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車体との固定は両面テープを帯にしたものを貼り付け、高さを見計らって固定します。
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いきなり工作を始めてしまい、最初の写真をほぼ失念していました。

動力は以前ジャンクで購入した、GMの分割ダイキャスト期の旧動力(500円)です。軸間も台車間もピッタリです。(おそらく東武鉄道系かと)
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何故これを選択したのかというと、余剰動力(そして子供が扱っても壊れないタフさ)は当然ながらの理由ですが、GM動力は集電が車輪内側からなので、台車枠を切り取れば交換できるというメリットがあります。ただ、逆にいうとそれ以外のメリットはなく、「手間が掛かるだけ」です。普通に鉄コレ動力を買うのが一番の近道でしょう。

動力から樹脂製の床下を分離します。
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床下機器は全て切り取って平らにします。
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床下機器をゴム系接着剤で接着します。
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動力台車から台車枠を切り取ります。
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トレーラー台車から台車枠を切り取って整形し、動力台車枠にゴム系接着剤で接着します。
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