スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

2017年06月

交換用の3mm砲弾型電球色LEDと560Ωのチップ抵抗を使います。普段小さいと思うチップ抵抗ですが、ボイラー内の限られた空間で考えると大きく見えてしまいます。
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配置はこのように・・・
まず+極の脚はハンダできる程度に短く切り、チップ抵抗をハンダします。
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基盤からムギ球を外し、-側の脚を基盤に通し、ハンダします。
最後に基盤の+側とチップ抵抗をハンダします。
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前方にちょっと曲げ、機関車にセットしたところです。
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車体を被せ、点灯・・・
クッキリとLEDは点くようになりましたが、あちこちで光漏れが起きています。
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通電しながら艶消し黒で光っている場所を探して塗り、光漏れは解消しました。
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せっかくなので・・・
14系客車と車掌車を探し出し、牽引してみました。
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良いですね。ヘッドマークを作りたくなります。
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間もなくデビューの実機も乗ってみたいですね。
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中古のジャンク品とありました。箱なし・2軸貨車つきでこの価格、特にロッドの外れや欠品、落下による部品欠損は無さそうです。現代においても万能機であるC11、困ることはありません。修理して直そうと思い購入しました。
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開封して見ると、やはり部品の欠損や外れ等はありません。強いて云うなら・・・手すりの片側に銀色の塗装が吹き漏れて?います。
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初期の製品ですので通常のC11の前面のみを2灯化した「タイプ」です。特に実機を忠実に再現しておらず、また後ろ側のライトも1灯のままです。
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ロッドずれ等による走行不良を疑いましたが走行も問題なし、まぁ先日出たKATOの新C11のような繊細な動きではありませんが、ちゃんと走って止まる、当時でしたら問題ないレベルでしょう。何といっても2灯化モデルという物珍しさもあります。
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総じて問題ないジャンク品で良い買いもいのでした。
ただ、こうなるとやはり気になるのはライトの暗さ・・・マイクロエース製品全般に言える症状ですが、この207号機は導光材が長いため、走行していても光っている様には見えません。それがとても残念・・・
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車体を外して見ると、ムギ球・・・しかも、このムギ球、フィラメントが変な形をしています。通電してもボンヤリ光る程度です。
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やはり2つ目がカッと光って欲しいものです。手持ちのLEDと交換したいと思います。


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大型ホームとエンドレス外周線路の干渉を防ぐため、もう少しホームを延長しました。
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大型ホーム端材を中心にジオコレホーム幅に0.5両分を形成、かなり継ぎ接ぎしています。
これで頭端側が20m級8両、エンドレス外周側が4両停められます。

ちなみにこのツギハギ感・・・先日見た福島駅のこれに似ています。
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ホーム上の諸々(椅子や売店など)は屋根裏部屋レイアウトに使っていた頃のユニトラックホームから使おうかと考えています。どこに仕舞ったかな・・・?

見つけました。
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待合所を被せてみます。
こうすれば使わない階段をカバーできるかな?
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ホーム頭端にはユニトラックの地上駅舎をこんな風に置こうかと考えています。
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手前の頭端ホームです。
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以前からメインとして使ってきたTOMIXの木造駅舎と対向式ホームはエンドレス側に移設しました。
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その結果、この頭端ホームが手前になり、撮影上も多くなるメインのホームですので・・・ここは力を入れたいところです。

まずは家にある在庫から仮組み、幅広の海外製品のものが20m級3両半分、幅狭のジオコレのものが継ぎ足し継ぎ足しで4両分、合計7両分の対応となりました。
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頭端部は幅広ですが対向式、幅狭な方はエンドレス外周側の列車も停車できるような島式になっており、かなり変則的なホームです。
写真は適当に客車7両+機関車でのイメージです。もちろんこんな編成はありません。
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既製品を使ったほうが圧倒的に手間と仕上がりが違うのでしょうが、まぁ線路もくたびれたものですし、とりあえず暫定的な運用で使います。

それにしても・・・
ジオコレのホームはガタガタで酷いものですね。真直ぐではないし、高さもバラバラ。アクセサリー穴の補修を兼ねてプラ棒やパテを盛り、削って修正しています。
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文具屋で「虫ピン」を買ってきました。
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子供の頃の『昆虫採集セット』に付いていた虫ピンはこんなに立派じゃなかったよなぁ・・・と振り返りつつ、新走行ベース(レイアウト)に使います。

今までの線路は複線プレートでした。複線の線路を12cm幅程度のプレートでつないでいたものなのでグラつきもなく固定不要でした。
今度のものは線路単体での組み合わせ、、レイアウターで設計されたプラン通りではなく「馴染ませつなぎ」なところも多いため、線路が動いてしまいます。特に留置線は片側はフリーなのですぐに動いてしまい、これでは困るので、虫ピンで押さえることにしました。

私は今までユニトラック自体にスパイク用の穴が既に開いていると思い込んでいましたが、実際に線路を見ると裏側にガイド(兼複線プレートや高架橋固定のネジ穴)があって自分で開口する必要があるのですね。少しづつ線路をバラし、ピンバイスで開けて戻していきました。
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この開口作業でも線路の劣化具合が分かり、樹脂に粘りがある新しめの線路はドリルを回して開けていく感じですが、黄色く劣化した線路は突くだけで表面の樹脂が「パリッ」と剥がれる感じで開いてしまいます・・・

端数線路とポイントを除く線路を開口し再び並びを調整、定規で平行を確認しつつ手前の待避線からピン打ちしていきます。
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ちなみにピン深さはこれくらいです。簡単に抜けないくらいにそこそこ深く、貫通はしないので裏側も安全です。
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なお、このピン打ちの際に円周内の留置線の車止めを同じ並び(長さ)に変更、曲線に当たる場所は斜めにカットしました。
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