スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

2017年05月

5月も末日なので、新発売のカトーの踏切が発売されていないかな・・・? と量販店を覗いたのですが週末、6月2日頃入荷のようですね。
帰りしなに見つけたのがコンテナダンボーです。前回も4種ほど買いました。子供が気に入って・・・(笑)
https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/63930479.html

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試しに1個購入。
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開けたら白地にピンクの・・・大宮では見たことないですね。日本石油輸送UR-19A・10000形というらしいです。
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他にはハーフサイズコンテナとかフォークリフトとかあるようで、今回も人気高そうです。特にキャラクターが乗ったフォークリフトなんて好きな人にはたまらないでしょうね。
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さりげなくTOMIX製品の宣伝の紙も入っていて、このジャンルからの参入をかなり期待しているようです。

とりあえず第1弾と並べて置いてます。
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もう少し買おうか、踏切次第かな・・・?


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スーパーサラリーマン・・・と云える程のものではありませんが、年に数回の地方出張です。新幹線は久しぶりです。

望遠のあるカメラなら格好良く撮れそう・・・
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E4もあと数年ですね。
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長野に到着。今回はE7系に往復乗りました。シートが今まで乗った中で一番座りやすかったかも・・・
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長野駅に着くと・・・横須賀色のクモユニ143がお迎え、これは嬉しいです。奥の方にE491系が居たのですがこっちは撮れませんでした。
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用事が終わり帰りの列車待ちで在来線ホームへ・・・

しなの鉄道の115系。色は変わりましたが今も元気です。
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383系特急「しなの」が入線です。昔一度乗ったかな?
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後方側。前後非対称は今見ても新鮮ですね。
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連結部。
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車内も撮ってみました。
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踏切音が・・・反対側から電車が来ます。
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あっ・・・
湘南色の115系です!
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復刻色ですか、塗りたての綺麗な車体です。
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車内も撮ってみました。
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113系とか115系は「持っていそうで持っていない」ので、この位の手頃な編成なら欲しくなりますね。

E127系の2両編成・・・リュック持った人たちがたくさん乗り込んでいきました。
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3・5番線の奥にある4番線からは飯山線のキハ111が入線です。
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一度に5種(色違い含む)の車両が停車ということで壮観でした。
ここで時間が来たので帰宅、帰りのE7「かがやき」でも快適な椅子を堪能しました。

惜しむらくは地下鉄が見れなかったのともう少し市内観光したかったことですね・・・
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あ、いちおう市内観光のパンフレットを見ると、善光寺そばに『少年科学センター』というものがあり、ここでは長野電鉄の運転シュミレーターや長野市内を模した鉄道パノラマがあるようです。機会があったら行ってみたいです。


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バックマンのF9(2両)を探しだし、比較してみます。手前からバックマンのF9メッキボディ(以降メッキボディ)、同じくバックマンF9のシルバーボディ(以降シルバーボディ)、そしてF3フェーズ1(以降F3)、すべてサンタフェカラーですね。シルバーボディは各部色刺ししてあります。
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横側に並べてみました。(上からシルバーボディ、メッキボディ、F3)
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窓の数、「鳥かご」と呼ばれる側面上部の金網、屋根裏のファン形状など細かな違いはありますが基本構成はあまり変わっていません。

製造国表示。
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上から[HONGKONG]「CHINA」「MADE IN JAPAN」です。当時レベルで比べると安心の日本製品といえます。(笑)

下側からです。バックマン製品は台車ギアがむき出しの構造です。台車枠は鉄コレ動力のように外せます。
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上二つは同じように見えますが、香港品と中国品はダイキャスト構造がやや違います。とはいえ互換は可能です。
ギアの色が違いますが、バックマンといえばCタイプディーゼルが真っ先に浮かびます。
白ギアはギア割れが多く、黒ギアは後年のものだと思います。ただ現在不動なのは黒ギアの香港製シルバーボディの方です。

さて、「F9」と「F3」を(製造年代や細密さは置いておいて)もう少し比べてみます。

上から見た写真です。上がF9,下がF3です。
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F3の4連のファンは角張っています。F9では3連で、その前にひと回り大きなファンがあります。この角度で見るとボンネットの「頬」の形の違いが分かるかと思います。

横から見た写真です。F9は運転台直後にまで「金網」が増設されているので断定できました。(そうでない場合は「~F7」)
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F3は金網の奥のトラス構造が透けて見えて実感的です。この辺りの「浮き彫り」はKATOの得意技ですよね。

走行させてみます。いきなりですがガッツリと、コルゲート車体の6連です。普段はC-C台車のALCO・DL-109が牽引ですが、同様の牽引が出来ますか・・・
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ちなみに走行前に2者を並べてみました。
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DL-109は「CON-COR」ブランド名ですが同じKATO製品です。動力の部品構成も(フライホイールはありませんが)だいたい同じです。
http://surohayunihu.html.xdomain.jp/alco-dl109.htm

細身で長いアルコ社DL-109、車体は短いですが幅広のEMD社F3、こう見慣れてくると米国型も面白くなってきます。


各社混成なのでカプラー間の差が出てしまうため、この順番に変更しました。

「モップ君[改]」で周回を清掃し、走行開始・・・
短身ではありますが、DL-109と同等の力強さです。4%勾配も難なく登れました。

ライトは黄色っぽいですね。バックマンF9の「電球ギラギラメラメラ」感があった方が好きですね・・・

3連で並べてみました。ただ全然走行特性が違うので常点灯までです。
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こういうBユニットなしでの連結も楽しいです。
ただ、後ろのF9メッキボディのムギ球が一段と煌びやか・・・

交換してみました。
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実車を見たことないんですが、こういう風に「カッ」と光るのが格好いいですね。F3もこうしようかな・・・

F3とF7の前面ボンネット比較です。
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F9の方が傾斜があり、角ばっています。

今後の目標として、F9シルバーボディの不動状態からの復活と、F3の電球色LED化、そして客車の走行性能改善を目指していきます。
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午前中は子供のイベント事があったので、午後から行きました。 
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車両は少なくなりましたね。3年前に比べ寂しい感じです。
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 今年は食堂も一般開放だったので、食堂車の賄いカレーを食べましたが、意外と辛めでした。 
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 今年の雛壇はこの3両でした。
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 あとはクレーン移動→台車接続が見所でした。
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 まぁ子供達も楽しめたから良かったかな?(とはいえ下の子は寝てしまい抱っこしながら回ったので疲れました(笑)
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中古で買ったものの表記等がなく、いろいろ調べた結果表題の名前であることが分かりました。
細部をチェック・・・
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全面の黄色が家にあったF9より大きく、前面ドアにも掛かっています。前面『Santa Fe』の文字も大きめです。また、前面の曲面形状がちょっと違うような・・・

もうアレですね、「チャギントン」の主人公である「ウィルソン」がまんまこの形ですね。窓の数も3つで合っています。
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1995年頃の製造で、構造的にはKATOらしい、左右分割でズッシリとしたダイキャストで覆われた動力です。動力台車も左右ダイキャストの突起で挟みこむ旧来からの方法です。ただ古いながらもフライホイールがあり、動作は滑らかであろうことが予想されます。

現在も最新動力になってDCC対応になったF2/F3として販売されていますが、サンタフェカラーの原型(ライト増設なし)は無くなってしまっています。
http://www.katousa.com/N/F2/
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そう考えるとこの原型であるF3はリニューアルされていない訳ですが、ボディーの互換はあると上記「エンサイクロペディア」にありましたのでアップデートは容易に出来るようです。

床下機器はシンプルでプラスチックのカバーのみ、KATOのロゴと「Made in Japan」とあります。
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いざ分解してみます。
分解は国産型と同じで隙間を広げて引き抜く方法です。
想像通り、ギッシリとダイキャストで占められています。
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運転台側には黒い遮光カバーがあり、外すと・・・
黄色いLED、だと思います。前方ライト用のみ。これしかないから当たり前といえば当たり前なのですが・・・
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床下の灰色のタンクと前方スカート裏の部品を外し、2本のネジを外すと・・・

このとおり。実にKATOらしいシンプルかつ信頼感のあるつくりです。
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モーター前後のフライホイールも大きめです。
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お値ごろなものでしたがギヤの欠損や部品の欠品もなく、モーターが焼けていなければ間違いなく動くでしょう。

ちなみに後部側屋根にある「ひさし」。バックマン製にはなかったものです。とても細く薄く、良く出来ています。この角度だと分かりにくいですね。
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これなら分かるかな?
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