スロハユニフの工作日誌

Yahooブログ終了のため引っ越しました。

2016年12月

中華ブラシを買って1年以上になります。
安いトリガータイプのコピー品ですが、スプレーワークでトリガータイプに慣れていたので、とても重宝しています。
http://surohayunihu.html.xdomain.jp/airbrush2.htm
特に今年に入ってからは鉄道模型の他に仮面ライダーの変身アイテムの色替えにとても重宝しました。

主に使っている塗料は顔料系のアクリジョンです。(ユーザー写真のオリジナル電車はアクリジョンで塗装したものです)
臭いもなく非常に重宝しているのですが、顔料系であるためか澱(オリ)のように泥状になって沈殿しエアブラシ内に残り、定期的な清掃が欠かせません。
タミヤのスプレーワーク用エアブラシと同時に清掃です。

分解し、瓶に入れたラッカー系溶媒液のような強力溶剤に浸して顔料を柔らかくします。このあたり、ラッカー塗料ですとジワジワ溶けて色水のように濁っていくのですが、アクリジョンは溶けません。この「溶けない」というのが厄介なのです。
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引き上げて楊枝などで柔らかくなった顔料を突いて取り除きます。塗料が剥がれ真鍮の色が戻りました。
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同様にニードルも顔料を取り除きます。細くて瓶に入りませんので、ごく細かいサンドペーで研ぎ上げます。
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最後にグリスアップしながら組み上げます。Oリングはまだ大丈夫そうです。
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また吹付が出来ます。手間は掛かりますがエアーブラシがないと色々困るものです。(アクリジョンの缶スプレーって性状的に難しいんでしょうね)
アクリジョン塗料はまだまだ色数が少なく稀釈や清掃など扱いが難しいですが、今後も積極的に使っていきたいです。
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本年はこれで校了となります。年内は部屋の整理と掃除、屋根裏の模型の確認ですね(未だ知らぬ勢いで買った何かが出てきそうで怖いですが)

昨年8月から、主に平日のみですが好きな工作を少しづつ行い、文章にしてきました。その前のSNSでは2008年3月21日からでしたから、合わせて9年弱です。

来年は10年目、もう少し工作技術の向上と交流を深める活動を行いところですが・・・まだ子供が幼いので現状維持になるでしょうか。
それでも工作の意欲とアイディアは尽きることはありません。(方向性が統一されていないのですが・・・)
今後も拙い工作と文章にお付き合いいただければ・・・と思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
来年も素敵な工作ライフでありますよう願っております。



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車両の整理をしていたらポロリと出てきました。
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ところが、買った記憶がない・・・いくら記憶を手繰り寄せてもこの機体のシルエットすら浮かびません。
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同時期に発売されたと思われるDF90は正面2枚窓の湘南顔でディーゼル版EF58のようなスタイル、デザインがお気に入りで茶色、ARC展示色、末期国鉄色と3つあるのですが・・・
(うち茶色は動力を臺灣E200形電気機関車に移設、TOMIX・DF50の動力を移設した台車配置B-B-Bのタイプモデルです)
http://surohayunihu.html.xdomain.jp/df90-x.htm

正面は細長い2枚窓が内側に落ち込んだ感じ、EH10に似ているかな・・・?
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側面の窓が丸く、まるで潜水ボートのようです。
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好みかといえば微妙で、これならDF93の方が欲しかったかも・・・(出るかな?と期待していましたが結局マイクロエースからは出ませんでしたね)

欧風機関車然としたスタイルから、先日購入した西独のE40電気機関車と並べてみました。
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あ、雰囲気が似ていますね。バッファー付けたらアリかも・・・

何か似合う相棒を探してみようと思います。単色の客車よりもジョイフルトレインけいかな・・・?




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下回りの仕上げです。
台車枠はTM-04付属の、弓型イコライザーの台車枠にします。
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台車から切り取って貼り付けても良かったのですが、珍しいナロー用の大ぶりな台車です。これは他に転用できそうなので取っておきます。あくまで雰囲気重視ということで・・・

床下機器は動力化の際に余ったものから使います。
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何故青大将色の展望車の車体が載っているのかは聞かないでください。(笑)
ここからエンジン、タンク、電池箱等を適当にサイズ調整し、ゴム系接着剤で取り付けます。
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カプラーは先日簡易加工した「朝顔連結器」風のものと、連結を考えてアーノルドのものにしています。TM-04の台車からだと奥に引っ込んでしまうので、他の動力ユニット付属のスペーサーを挟んでいます。
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何回かの調整の後、動力側面にに薄い両面テープを貼り、車体と貼り合わせて完成です。

「煌々と」という表現通り、かなり明るく前方を照らします。
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本当は電球色にしたり抵抗を変えたりしてほの暗くした方が良いのでしょうが、初めての工作なので良しとしたいと思います。

「ホハフ」の表記は消せないか努力したのですが、思いのほか強固だったのでそのままです。尾小屋鉄道鉄道のキハ3のようにあえて見え消しのように上からペイントするのも面白いかもしれません。
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猫屋線のキハ3と並べます。
3枚窓と2枚窓、17m級と15.5m級、おでこライトとおへそライト・・・同じ塗装ながら、風体の違う2両になりました。
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あくまで雰囲気で作りましたが、よく考えてみると、乗降口が両端にあるので、運転席が有りませんね。本格改造するならドア埋めが必要ですが、実は真ん中で立って運転していたりして・・・(写真は静岡デワ)
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課題は配線の取り回しですね。今回は(今回も?)配線は車内でゴチャゴチャしているので、もう少しスマートにしたいです。
あとは動力と車体との脱着可能な接点を考えたいです

こうなるとキハ3も同じ方法で点灯化したいですね。
こちらはライトケースを同じ規格(大型化)で、そのままおでこライトに仕立てたいかな・・・

鉄コレの出来としては「今一歩」な感のある9mmナローですが、素材としては非常に面白いです。
大ぶりな車体なので加工は容易、改造入門にも良いでしょう。動力も鉄コレ動力流用なら種類も増やせそうです。例えば「はこてつ動力」を使った5tディーゼル機タイプとか、
「12m級動力」を使った単端とか・・・
また、この大きさでしたらナベトロの自動転回機構なんてものも・・・さすがに需要は少ないか・・・

手にして最初はちょっとガッカリ感もあったのですが、今はいろいろ手を加えるアイディアが浮かんできています。旧塗装だけで良いかな・・・と思っていましたが、新塗装も購入することに決めました。
キハは水色とクリーム色の前面が金太郎風の色替えなのですが、ホハフは2段窓上部がHゴム化され別物になっています。ドアも中央寄りですね。
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こちらも動力化してみたいです。前面が2枚窓ならスイス電車にもなりそうです。
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Nゲージの鉄コレほど頻繁に出る必要はありません。年数点程度で構いませんから、地道に販売していって欲しいものです。




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動力周りの工作です。
動力はストック品の・・・TM-04を使います。
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スペーサーの作成です。
プラ棒材を貼り合わせ、2mm×3mmの棒材を作ります。
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これに厚さ1mmの両面スポンジテープを貼ります。3mm×3mmの角棒に薄手の両面テープでも構いませんが、スポンジの分、若干の厚み調整が出来るのでこの方法を選択しました。
これをTM-04に貼り付けます。
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車体側から伸びたヘッドライトの導線を動力に接続します。
まず両側のライトの配線をまとめ、抵抗の先にハンダ付けします。その抵抗の先を分解したTM-04の導電板、動力上問題なさそうな場所にハンダ付けします。
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再びモーターを取り付けます。取り付け場所はモーター付近にしましたが、もう少し離しても良かったかな・・・?
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車体側の加工です。
今回はオリジナル性を出すため、そして初の設置工作ですので強度と容易さを採って運転台下、おヘソライトにします。

正面3枚窓の中央、シル下8mmの場所に印をつけ、1.0mmのピンバイスで穴を開けます。
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少しずつサイズを大きくしながら3.0mmまで大きくします。
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塗装が乾いたライトケースを押し込みます。
再び点灯確認・・・OKです。
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ライトレンズはウェーブ製のHアイズミニ、2.5mmを使います。真鍮パイプの内径が2.55mmなのでピッタリです。
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